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2005年 08月 31日
9月4日に終わるチキチキバンバン、もう一回観たかったので、行ってきた。
B列23番。主役のおっさんが、前回は元気がはちきれんばかりだったのに、なぜか今日は元気がなさそうだった。やたらと汗かいているし。風邪でもひいたのだろうか。 と、最初はやけに主役の元気のなさが気になったが、始まってみればやはり面白い。○が出番でないところで舞台を横切ったりとか、みんな大笑い。 コッツウォルズでやたらとクラシックカーを見かけて以来、僕も一台欲しいところ。 ちなみにまもなく、車を買う。 2005年 08月 29日
この週末の3連休、なんとなく、サザンの曲を、繰り返し聴いていて、日本語の美しさに、涙した。
止めど流る清か水よ 消せど燃ゆる魔性の火よ この言葉のもつ美しさを、英語に訳す自信がない。 天才って、やっぱり、天才なのだなあ、と思った。 +++ 土曜日のPROMSは、上の方からオケを見下ろすような格好になった。 そこで思ったことは、僕の視覚はオケ全体を見渡して個別の動きを感じることができるし、聴覚も比較的多くの楽器を聞き分けることができるけれども、それに比べて味覚は、指揮者+3,4人の動きしか区別できていない、ということだった。指揮者のあたりにしか、スポットライトが当たっていない、というイメージ。 味覚って、どうしたら鍛えられるのだろうか、などと考えながら、ロッシーニの曲に聴き入ったのだった(←おそらく、直前にリサーチした、ロッシーニ・ステーキのことが潜在意識下にあったものと思う)。 では、言葉の感覚は、どうしたら、鍛えられるのだろう。 +++ 僕は、さだまさしの言葉の世界も、美しくて好きだ。 最近、風に向かって立つライオン、という作品を知った。 いつか、ゆっくりと、聴いてみたいと思う。 2005年 08月 29日
2005年 08月 28日
昨日、BBCに勤める知人に、急に誘われて、ロイヤルアルバートホールにBBC PROMSコンサートを聴きに行ってきました。よかったです。
演目はこんな感じ。 +++ Rossini William Tell – overture 12’ >> どれも小学校で聴き覚えある曲ばかりで、つくづくいい教育うけたと両親に感謝しながら聴いておりました。ロッシーニステーキについては、こちら。 Debussy Prélude à l’après-midi d’un faune 10’ Esa-Pekka Salonen Helix c7’ BBC commission: world premiere Wagner The Mastersingers of Nuremberg – Prelude to Act 1 10’ >> 威風堂々とした曲で、なんだか姿勢が正されるような。それにしてもファーストバイオリンの人の演奏姿勢が、他の人と比べると、ぬきんでて自然体に見えました。右ひじが鋭角に曲がり、右手首から先が細長くしなやかに動いて見えて、とても優雅でした。そばにいたセカンドバイオリンの女性が力んで見えたのとはとても対照的。はげおやじなのに、音色はとても官能的・女性的で、すばらしかったです。 Interval Rimsky-Korsakov Sheherazade 45’ >> 今日の目玉はこれでしたね。インターバルでワインを一気飲みしたせいもあり、とても心地よく演奏に没頭することができました。 World Orchestra for Peace Valery Gergiev - conductor ゲルギエフ、しきりと髪をきにしておりました。どうせなら、剃っちゃえばいいのに。 The orchestra that the late Georg Solti founded as music’s ‘ambassadors for peace’ offers a catalogue of orchestral showpieces under its current Music Director, Valery Gergiev, as part of its ‘Credit Suisse Tour 2005’. Alongside operatic extracts by Rossini and Wagner, Debussy’s evocation of a faun’s erotic dream and Rimsky-Korsakov’s Arabian Nights fantasy, there’s a new work by Finnish composer-conductor Esa-Pekka Salonen, whose music has featured regularly over recent Proms seasons. Broadcast on BBC2 +++ 僕も何か楽器をやろうと思っております。 現在、BBCオケのバイオリニストの方(スコットランド人)を通じて、バグパイプを教えてくれる人を探そうとしているところ。 # by UK2004 | 2005-08-28 21:01
2005年 08月 28日
ご無沙汰です。
ここ1ヶ月ほど、会社の先輩がロンドンに滞在しており各種アテンドがあったことや、公私ともども充実していたこともあり、しばらくブログを放置していました。ゴルフの方も相変わらず週2ペースで、短い夏の終わりを楽しんでおります。 ということで、元気でやってます。 2005年 08月 13日
2005年 08月 05日
2005年 08月 05日
昨晩は、勤務先の元社長に、WILTONSというイギリス料理の店に連れて行ってもらった。イギリス料理というと、どうしても僕はローストビーフを思い浮かべてしまうけれど、ここはシーフードの店。うまかった~。
英日のrelationshipについて、日ごろ思うことがいろいろあると言ったら、「僕のところにいつでも話しにおいで」だってさ。言ってみるもんだ。 2005年 08月 04日
Donkeyとか言ってたら、公私ともに急に忙しくなった。
取り急ぎ、この数日を振り返っておく。 土曜日はゴルフ。せっかくのメンバーコースなのに、強風と雨の影響もあって、久々にボロボロだった。シャンクしまくり。原因は「フェースを閉じること」への意識が薄くなったためと分析。次回以降は大丈夫だろう。 日曜日は我が超お洒落フラットに先輩(というか上司)夫婦をご招待。先輩はロンドンに1ヶ月研修で滞在中。久しぶりに気合を入れて我が家を掃除したため、かなりきれいになったぞ。窓にこびりついていた、鳩の糞も落とす。 月曜日の夜は、金融機関勤務の友人たちと、SOHOで飲茶を食べる。Yauatcha、思ったより高くない。 火曜日は先輩の歓迎会。シティのイギリスらしいパブで引っかけたのち、ブリックレーンにカレーを食べに行くという、イギリスらしい展開。いまいちブリックレーンの位置関係が分かっておらず、しょっちゅう迷子になっていたのだが、ようやく場所がクリアになった。その後はジェイソン行き付けの会員制バーで2時過ぎまで酒を飲む。 水曜日は先輩の家にて逆にご馳走になる。そういや、先週の金曜日の夜もご馳走になったな。おかげで太り気味。 そして今日、木曜日は、ロンドンの勤務先の元社長と、ファイナンス部門のNo.2と一緒に、食事をすることになっている。僕は通訳兼務だが、話のネタを準備しておかねばなるまい。 明日は休みをとって、週末かけて先輩夫婦をCotswoldsにご案内。 こうして見ると、最近忙しい理由の一つは、要するに先輩夫婦のアテンドがあるからだな。それだけではないのだが。 2005年 07月 30日
昼飯を食いに行こうと、Andres、Cara、Jason、Saraと一緒にエレベーターに乗ったときの話。
会話の流れで、Jasonをからかってやろうと思い、Jasonに向かって、「何言ってんだよ、Mr Donkey」と言ったところ、いきなりエレベーターの中の全員が、しーんとなった。のみならず、一緒の箱の中にいた、3人ほどの女性秘書も、なんかびっくりした感じで、一瞬間があった後、みんなで大笑い。 僕は何が何だか分からなかったのだが、後でJasonが教えてくれたところによると、「とある意味」があるらしい。僕ったら、みんなの前で大声で「●●●●」って言ってたのね。 いやー言葉って面白い。 ということで、英語のわかる人の前で、男の人に向かって「Mr Donkey」などと大声で言わないようにしましょう。とくに女性の方々。
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